掲載サイト数
91

口コミ投稿数
3,150

訪問者数
アクセスカウンター

悪徳サイト

悪徳サイトを見抜くコツ

管理人が、普段どのように悪徳サイトを見抜いているのか「コツ」をお伝えします。
競艇予想サイトのサクラをやっていた私の独自の視点ですので是非ご参考ください。

①100%「虚偽」の払戻し実績
②競艇「素人」が目標獲得金額を設定している事実
③値引き商法は取材班が「実在しない」裏付け

以上のような視点で競艇予想サイトをしっかりと見極めれば、騙されることはありません。
このような最低限の基準を満たしていないサイト一覧をまとめています。

ご注意ください‥

悪徳サイト
競艇神舟
2020年10月13日
記事UP!!
競艇神舟
2020年10月13日 NEW!!
🌸 サクラサイトと見抜けた理由 🌸

9/30 宮島11Rで「1462万円分」のウソ!
レースの締め切り時間で的中偽装がバレる!
詳しくはコチラ

 9/30 宮島11Rで「1462万円分」のウソ!

今回、私が調査を行ったのは競艇神舟というサイトです。

この競艇神舟の調査を行ったところ、やはり競艇神舟は悪徳サクラサイトである事が判明しました。

それは、9月30日に的中したとされている777というプランで、悪徳サクラサイトによくあるあり得ない高額な払い戻し金額があったからです。

下記は競艇神舟が9月30日(水)の結果としてサイト上に公開されていたものですが、宮島11Rで645万円ほどの払い戻しがあったとされています。



しかし、宮島ボートレース場より公式発表されている9月30日(水)の開催における宮島12Rの舟券売上金額を見てみると



募集定員については競艇神舟のサイト内には記載されていませんので、正確な人数はわかりませんが、参加者を5名と仮定するとこのプランに参加した会員が受けた払い戻しの合計は

645万6600円×5名=3228万3000円


なんと!この金額は、宮島11Rの全体の舟券売上(1766万3000円)を上回る

アリエナイ金額となるのです!!

また、参加者をもっと少なく見積もって2名と考えた場合でも払い戻しの合計は

645万6600円×2名=1291万3200円


となり、宮島11Rの全体の舟券売上は下回りますが、テラ銭(舟券売り上げの25%が施工者の利益として引かれる)の441万5750円を考慮すると実際に払い戻しに使われる金額は

1324万7250円

となりますので、全体の舟券売上(1324万)の約97%にあたるアリエナイ金額となるのです!!




このイカサマの事実からも9月30日(水)の777に参加した会員は、「確実に誰もいない」という事が判明しました。


つまり、この的中実績はイカサマであり捏造されています。


私も悪徳サクラサイトで、運営をやらされていた頃はこのような捏造作業は日常茶飯事でした。

レース終了後に各開催場の配当を見比べて提供コースの目標金額に合うように的中実績を作成し、高額獲得金額で会員の「射幸心を煽る」というルーティン。

そして、「会員からの声」や「各口コミサイトへの投稿」も毎日のように自分たちで入力を行っていました。

ほとんどの悪徳サクラサイトではこのように競艇ファンの射幸心を煽る為に、イカサマ捏造行為を繰り返しながら「自分も儲けられる」と信じ込ませるような実績を作るといった悪質な運営を行っているのです!!


以上の点から競艇神舟

イカサマ捏造率は100%と判断出来ます!


レースの締め切り時間で的中偽装がバレる!

更に競艇神舟の的中実績に関して検証していくとトンデモナイ事実が発覚しました!!

それは、競艇神舟が10月6日(火)の結果としてサイト上に公開していたものですが、180というコースで下記のレースでコロガシが成功したとされています。



しかし、この1レース目の江戸川11Rと2レース目の三国11Rの投票締め切り時間を見てみると、



1レース目 江戸川11R
投票締め切り時間 15:46



2レース目 三国11R
投票締め切り時間 15:40

と、1レース目の江戸川11Rの投票締め切り時間よりも2レース目の三国11Rの投票締め切り時間が6分も早いという衝撃の事実が判明致しました。

これはレース結果が出た後に配当だけを見て、各コースの想定獲得金額に出来るだけ近い金額になるように調整しているからこういう事が起こってしまうのでしょう。

本当にこのレースをこの順番で提供していたとしたら、参加者から必ず連絡が来るはずですし、このような間違いがそのまま放置される事もありえません。

つまり、的中実績を捏造しているという紛れもない事実が発覚したのです!!

以上の事から

競艇神舟イカサマ捏造率は200%とさせて頂きます!




運営会社詳細
【サイト名】 競艇神舟
【運営会社】 神舟運営事務局
【運営者】 神谷 裕司
【電話番号】 03-6279-2758
【住所】 東京都豊島区南大塚1-6-20



悪徳サイト
BoatFan!(ボートファン)
2020年09月27日
記事UP!!
BoatFan!(ボートファン)
2020年9月27日 NEW!!
🌸 サクラサイトと見抜けた理由 🌸

競艇の買い目を収集するサイトが登場!?
もしかしたらアナタの予想が売られているかも?
他にも追求ポイントがあれば随時更新致します。
詳しくはコチラ

 競艇の買い目を収集するサイトが登場!?もしかしたらアナタの予想が売られているかも?

今回、私が調査を行ったのはBoatFan!(ボートファン)というサイトです。

このBoatFan!(ボートファン)は“参加型競艇予想コミュニティ”と題し、登録した会員から予想を募り、他の会員に自分の予想を公開するというものでした。

仕組みとしては、この自分の予想が当たられば「100Pt」が貰えて、配当が50倍以上なら「200pt」、配当が100倍以上は「300pt」が追加されるそうです。

また、BoatFan!(ボートファン)では、的中率、回収率、そして予想偏差値という3つの項目を使ったランキングがあり、予想偏差値ランキングで50位以内に入ると、他会員が自分の予想を閲覧した場合、閲覧ポイントと同額のポイントが追加されるという独自のシステムとなっていました。

このポイントはランキング上位の会員の予想を見る時に使うようですが、それ以外にもAmazonギフトや楽天ギフトなどとの交換が出来るらしく、3000Ptで1000円分のギフトカードが貰えるようです。

ランキング上位以外の会員の予想を見るのは基本的には無料なようで、特にポイントを現金で購入するようなものではないようなので、他の悪徳予想サイトのように高額な金額の予想を売りつけられるような事はないようですが、注意する事は必要かと思います。

もし、サイト側から他の予想サイトを紹介されたり、個別でメールを送ってくるような事があれば、十分に気を付けてください。

ですが、このサイトはとても重要な部分が抜けているんです。

それは、どうやって利益を出して行くかという【ビジネスモデル】が全くないという事です。

もちろん、サイトが出来てからまだ時間が経っていないので、これから広告掲載などで収益を出していく予定なのかもしれませんが、私の中には疑念しかありませんでした。

それは、

何故こんなに会員にとってメリットしかないのか?

という事です。

予想が当たればポイントが貰えて、それをギフトカードと交換できる。

更には他人の予想まで無料で見れる。

なんて胡散臭すぎますよね(笑)

「マクール」や「BOATBOY」などの大手競艇誌の会社が運営しているならまだしも、このBoatFan!(ボートファン)の運営会社である【オズネットワーク】という会社は今まで聞いた事がありませんし、そもそもが去年の8月に出来たばかりの新しい会社でした。

そこで、私は一つの考えに辿り着きました。

それは、

BoatFan!(ボートファン)というサイトを使って、悪徳予想サイトが一般の人から競艇の予想を集めて自分のサイトや他の予想サイトに予想として売っているのではないか?


という事です。

現在の悪徳予想サイトで一番ネックになっているのは、予想が当たらない事なんです。

でも、それは当たり前の事で、ギャンブルには絶対がない上に、予想をしている人間が競艇になんて全く興味がない素人なんですから当たるわけがないんです。

悪徳予想サイトを運営する上で、メールの文章やサポートの対応などは人間の心理やネットで競艇の事を調べればある程度はどうとでもなりますし、実際に私が以前勤めていた会社では【出会系サイト】や【競馬予想サイト】を運営していた人間を使って競艇予想サイトを運営しているところがありました。

私の場合は競艇を囓っていたので、とても重宝されてほとんどの予想を考えた事もありました。

しかし、いくら言葉巧みにメールや電話で会員を騙せたとしても、予想の買い目だけは誤魔化せません。

ちょっとでも競艇を知っていれば、素人が予想している事なんて直ぐにお見通しですし、予想が当たらなければ予想を買い続ける事なんて出来ませんからね。

これはどんな予想サイトにも言える事ですが、やはり一番の要は的中する事なんです。

ですが、世の中には競艇で勝っている人は一握りの人間だけで、情報を持っている人間も限られています。

また、そういった人はそもそも競艇予想サイトなんてものに関わり合う事は基本的にありませんから、どうしても予想サイトを運営するのは【全くの素人】か【出会い系や競馬予想サイト出身の元運営者】などが多いのです。

ですから、多くの悪徳予想サイトの特徴として言えるのは【メールや文章では上手い事を言うけど、実際に参加すると当たらず、買い目も素人のようなものだった。】という事が多いのです。

これは多くの悪徳予想サイトを運営してる会社の“ジレンマ”なのです。

少し話がズレてしまいましたが、私の懸念はこのBoatFan!(ボートファン)というサイトを使って優秀な予想を一般の人からほとんどタダ同然で集めて、自分のサイトの予想に使ったり、他のサイトに売る事で、仕事の効率化を図るとともに悪徳予想サイトの会員から更にお金を騙し取る事に使われてしまうんじゃないかという事を危惧しているのです。


勿論、ここまで書いた事は私が勝手に想像した事ですから、これが事実であるという保証はどこにもありませんし、今後も検証が必要になってくるでしょう。

しかし、このBoatFan!(ボートファン)を利用しようと思っている方がいれば、もしかしたら私の想像したような事が実際に起きるのではないかという事を念頭に置いて利用して頂ければと思います。
私の妄想が現実にならない事を祈っています。


他にも追求ポイントがあれば随時更新致します。

皆様からの情報提供をお待ちしております。


運営会社詳細
【サイト名】 BoatFan!(ボートファン)
【運営会社】 株式会社オズネットワーク
【運営者】 西村 圭司
【電話番号】 03-4577-8754
【住所】 東京都新宿区四谷3-12



悪徳サイト
競艇バレット
2020年08月31日
検証中
競艇バレット
2020年8月30日 検証中
👷 検証中サイト 👷

皆様からの競艇バレットの情報提供をお待ちしております。
詳しくはコチラ
現在、検証中です


運営会社詳細
【サイト名】 競艇バレット
【運営会社】 競艇バレット運営事務局
【運営者】 近藤 真司
【電話番号】 03-6822-5490
【住所】 東京都港区浜松町2-2-15

悪徳サイト
ドリームボート
2020年07月16日
記事UP!!
ドリームボート
2020年7月16日 NEW!!
🌸 サクラサイトと見抜けた理由 🌸

5/23 福岡8Rで「400万円分」の架空計上!
他にも追求ポイントがあれば随時更新致します。
詳しくはコチラ

 5/23 福岡8Rで「400万円分」の架空計上!

今回、私が調査を行ったのはドリームボートというサイトです。

このドリームボートは競艇を投資として提唱しており、3年以内に2000万円の資産形成を目指すというPITやオーシャンといったこれまで検証してきた悪徳サイトと酷似したような事が記載されていました。
サイト内のその部分の表記もOcean(オーシャン)と瓜二つでした。



また、私がこのドリームボートというサイトの情報をユーザーの方から頂き、登録しようとしたのですが、なぜかサイトからは一切メールが来ず、登録する事が出来ませんでした。

この時点でもう真っ当なサイトではないという事が分かりましたが、調査を進めていったところ、やはりこのドリームボートは悪徳サクラサイトである事が判明しました。

それは、5月23日に的中したとされているビッグウェーブというプランで、悪徳サクラサイトによくあるあり得ない高額な払い戻し金額があったからです。

下記はドリームボートの5月23日(土)の的中実績ですが、福岡8Rで223万円ほどの払い戻しがあったとされています。



しかし、福岡ボートレース場より公式発表されている5月23日(土)の開催における福岡8Rの舟券売上金額を見てみると



募集定員についてはドリームボートのサイト内に



と記載されておりましたので、このビッグウェーブに参加した会員が受けた払い戻しの合計は

223万970円×5名=1115万4850円


なんと!この金額は、福岡8Rの3連単の舟券売上(716万3400円)を上回る

アリエナイ金額となるのです!!

また、5月29日のビッグウェーブでも、



桐生2Rで315万円ほどの払い戻し(315万5880円×5名=1577万9400円)があったとされていますが、



テラ銭(舟券売り上げの25%が施工者の利益として引かれる)の440万8325円を考慮すると、実際に払い戻しに使われる金額は1322万4975円となりますので、ここでも全体の舟券売上を上回るという

とんでもない事実が発覚しました!!


このイカサマの事実からも5月23日(土)のビッグウェーブに参加した会員は、「確実に誰もいない」という事が判明しました。


つまり、この的中実績はイカサマであり捏造されています。


悪徳サクラサイトでは、このような捏造は日常茶飯事行われており、当然、私のサクラ時代もこの手の捏造作業は、毎日行っていました。

予め設定した獲得金額に合うように配当を決める。

ですので、よくよくレースを見てみると明らかにまぐれで勝ってしまったような選手を軸としていたり、新人選手がたまたま展開に恵まれて2、3着に入線したようなレースを平気で選定している事があるのです!

そんな事ばかりをしているので、実際に参加するといつもの実績と比べて明らかに配当が低いレースが提供されたり、本命と対抗がA級選手のというガチガチの本命レースで的中したとしても想定獲得にはまるで届かないレースが提供されるという状況が発生するのです!

元々的中実績は捏造されているわけですから当たり前の事なんですが、ほとんどの悪徳サクラサイトで競艇ファンの射幸心を煽る為に、イカサマ捏造行為を繰り返しながら、「自分も儲けられる」と信じ込ませるような実績を作るといった悪質な行為が日常化していると言うのが現実なのです!!


以上の点からドリームボート

イカサマ捏造率は100%と判断出来ます!




運営会社詳細
【サイト名】 ドリームボート(Dream Boat)
【運営会社】 ドリームボート運営局
【運営者】 高橋 裕美
【電話番号】 03-6284-4017
【住所】 東京都中央区銀座1-22-11



八百長発覚の余波?藤原菜希選手に12ヶ月の出場停止の厳重処分!!
2020年6月17日 NEW!!
🌸 八百長発覚の余波?藤原菜希選手に12ヶ月の出場停止の厳重処分!! 🌸

詳細は記事をご覧ください。
詳しくはコチラ

 八百長発覚の余波?藤原菜希選手に12ヶ月の出場停止の厳重処分!!

先週、BOAT RACE公式サイトのピックアップニュースにてある発表がされました。

それは、8月5日(水)~8月10日(月)まで多摩川ボートレース場にて開催される[PG1]レディースチャンピオンの出場選手についての決定と出場選手の繰り上がりについてという普段であれば気にも留めないような告知のニュースでした。

しかし、その告知のニュースの中には競艇界の闇・隠された裏事情が潜んでいたのです!
それでは、この事について詳しく説明していきたいと思います!



これは前述したBOAT RACE公式サイトによるピックアップニュースのキャプチャ画像ですが、「6/8 14:00 再更新」の部分で第107期のA2級レーサーである藤原菜希選手が12ヶ月の出場停止という大変厳しい処分が課されたと報告されました。

この1年間の斡旋停止という重い処分が下ったことの発端は2020年2月20日に尼崎にて開催された特別ヴィーナスシリーズ第4戦 UCCカップの4日目第9Rでの“ある行動”が原因でした。




参考動画


そのレースは、上記の出走メンバーで行われました。

このレースは藤原菜希選手が0.12秒のトップスタートを決めて逃げ切ったのですが、問題のシーンは2周目の第1ターンマーク。

2番手を走っていた5号艇 中里選手が1号艇 藤原選手の引き波に乗ってエンストを起こすアクシデントが発生。

続く後続の2艇が上手く躱した事で大惨事はまぬがれましたが、とても危険な場面でした。

ここまでは多かれ少なかれ競艇ではよくある事ですし、このエンストは予期できるものではありませんので、中里選手にも藤原選手にもなんら責任はありません。

そして、最終周回を残すのみとなった藤原選手ですが、前方にはまだエンストから復帰していない中里選手の姿が見えた事で安全のために第1ターンマーク手前で大きく減速して大回りして中里選手を追い抜こうとしたちょうどその時、なんとエンスト中だった5号艇 中里選手がレースに復帰。

そのため、藤原選手はそのまま中里選手を追い抜かす事なく、そのまま中里選手の後ろを走る形に。

この事で順位が変わってしまうという事はありませんでしたし、危険を回避する・安全を考慮したという点で考えればそこまで問題とされる行為とは思えません。

しかし、そのあとに藤原選手がゴール手前で更に大きく減速した事が問題だったのです!

競艇には「先頭艇がゴールして30秒以内にゴール出来なかった場合」不完走失格となるというルールがあるのですが、藤原選手がゴールする直前中里選手はようやく最終周回に入ったところですので、藤原選手がゴールしてから30秒以内に完走しなければ失格となり賞典除外となりますが、



と、藤原菜希選手がゴール前で大きく減速した事で中里選手はなんとか30秒以内に完走する事ができ不完走失格とはなりませんでした。

また、中里選手の開催3日目終了時点での得点率は13位となっており、午前中の第4Rを2コースからのまくりで1着を取っていましたので、無事完走さえすれば他の選手の成績次第では準優出も狙える位置にいました。



既に中里選手はエンストを起こしておりましたので、不良航行によって減点される可能性がありましたし、その時、藤原選手が中里選手の準優出まで考えていたかという点に関しては少し疑問に思うところがありますが、明らかに失格にならないように減速したように見えます。

はたから見れば中里選手を準優出させるため・失格にしないように減速したと取られてもおかしくはないと言えるでしょう。

事実、中里選手は失格にならなかった事で、不良航行によって7点の減点をされながらも17位とギリギリで準優出を果たしています。

午前中の第3Rも勝利を飾っていた藤原菜希選手は結果だけで見れば準優勝戦の1号艇が確実となる成績を残しているにも関わらず、このレースが原因で即日帰郷となりました。

そして後日、褒賞懲戒審議会によって不適確な航法、騒擾惹起という所謂、騒ぎを起こすような(八百長を連想させるような)行為を行ったという事で12ヶ月という長期間に渡る出場停止処分が言い渡されたのです。

少し長くなってしまいましたが、おおまかな流れとしては以上の通りとなります。

やはり、現在も裁判中のモーターボート競争法違反で逮捕・起訴された西川昌希被告の八百長事件からまだ半年も経っていないという事で、かなり重く厳しい処分となったのではないかと思われます。

この件については競艇ファンのなかでも

擁護・否定的な意見

「いくらなんでも1年の出場停止は厳しすぎ」
「処分が重すぎる」
「西川事件の見せしめ」
という藤原菜希選手を擁護したり、協会が下した処分について否定的な意見を持つ人や

肯定的な意見

「競艇選手の馴れ合いの見本」
「八百長と言われても仕方ない行動」
「真剣勝負に情けや優しさはいらない」

というこの厳しい処分について肯定的な意見が様々あり、賛否両論に分かれております。

私個人は藤原菜希選手に対して別段嫌っているといった感情を持っているわけではありませんが、八百長撲滅を願う立場としては、藤原菜希選手がしてしまった行為については弁明の余地はなく、絶対にしてはいけなかった事だったと思いますし、このような事が黙認されてきたからこそ西川昌希被告の八百長事件のような事が起こってしまったのではないかと思っております。

今回の件については、順位が変わっているわけではないので、八百長とは言えないという意見もありますが、事実、中里選手が失格になっていれば準優勝戦のメンバーは変わっていたでしょうし、その事によってレースの展開や順位も違っていた可能性もあるわけです!

確かに1年の出場停止という処分は重すぎるのではないかとも思いますし、藤原菜希選手を見せしめのようにしているという批判がある事も重々承知ですが、そう思う反面、このように厳しい処分が下されることによって今後このような事がなくなってくれれば、八百長などの行為はなくなっていくはずです!

今後も私は悪徳予想サイトの捏造を晒して業界の闇を暴いて行くつもりですし、競艇予想サイトだけでなく、競艇業界全体がもっと健全になるように活動して参ります。

少し長くなってしまいましたが、今回はここまでとさせて頂きます。

皆様もこの件についてのご意見や感想などをコメント欄にお寄せ頂ければと思います。



最新的中TOP5

 1位 競艇ブルーオーシャン

11月13日 72万4800円獲得!!

→的中予想を見る

 2位 三競的中の法則

11月15日 68万8870円獲得!!

→的中予想を見る

 3位 競艇BULL

9月15日 59万1300円獲得!!

→的中予想を見る

 4位 ボートキングダム

11月12日 58万3780円獲得!!

→的中予想を見る

 5位 競艇オニアツ

11月11日 55万7550円獲得!!

→的中予想を見る

アクセス急上昇サイト

口コミ件数 117件

口コミ件数 48件

口コミ件数 93件

 4位 競艇オニアツ

口コミ件数 95件

 5位 戦国ボート

口コミ件数 58件

管理人の思い

2017年12月、私はある求人を見つけました。

「競艇ライター募集」
元々競艇が一番の趣味であった私は「趣味が仕事にできる」と飛びつきましたが、今思えばそれが人生最大の過ちでした。

スグに面接を希望し、返信が届き、翌日に事務所までこれないか?と言われ張り切って向かいました。

面接には若い男2人組が現れ、そこで聞かれたことは「競艇歴」と「予想ができるか?」でした。
歴は10年、予想は個人舟券程度なら‥と答えたのですが、その回答をした途端「採用決定!」と2人は大変喜んでいました。

競艇雑誌のライターのような仕事をイメージしていた私は少々あっけにとられたのですが、その日はそのまま帰路につくことに。
翌日から出社させられると、オペレーター専用ルームなるものが用意されていました。

席に着くと、その会社の本当の業務内容を始めて説明されました。
実はその会社は「競艇予想サイト」だったのです。
ライターで募集をかけて予想できそうな人間を探したいたそうです。

当時は予想サイトの存在すら知らなかった私は出会い系のサクラを連想し、大変恐怖を感じました。

その会社では当時予想サイトを3サイト運営していて、各サイトに2名ずつサポートが付いていました。
驚愕したのは、その全員が「競艇を知らない素人だった」ことです。

専属の現地記者や予想ロボットがいると、サイトには体の良いことが書いてあったのですが、実際はそのような情報源はなく、予想もその素人達が行っていたそうです。

曲がりなりにも競艇を知っていた私はその会社では神の様に扱われましたが、業務内容はさらにストレスフルな物がまっていました。

・1日30本の予想
・1日30個のサクラレビューの投稿

予想が当たらない時はオーナーの機嫌が悪くなり、「お前が当てられないならユーザーに高額商品を売れ」とセールスを強要されました。
何より過酷だったのは、サクラ口コミの投稿作業です。

本当は当たっていないのにー当たったと書かなくてはいけない作業でした。

商品さえ売れれば、例え口コミやセールス内容のつじつまが合っていなくても許されました。オーナーがいつも言っていたのは
「他が騙してるんだからウチも騙さないと売れないっしょ?」でした。

情けない話ですが、反社会勢力を思わすようなオーナーの風貌にビビッてしまい、自分は意見することはできませんでした。

糞の様な詐欺競艇サイトが世の中に蔓延している、その事実を知りながら、1年間もそこに勤めました。
結局1年間「競艇に関する記事(ライター業務)」をすることは一度もありませんでした。

辞める際も、「ほかの競艇予想サイトに入社したら●すから」という脅しも受けました。

暗い自己紹介になってしまいましたが、私が当サイトを立ち上げた理由はシンプルです。
世の中から悪徳な競艇サイトを撲滅したい。

勇気と信念をもって、誰よりもサイトの裏側を知る自分がやらなければいけないと思います。
ただ悪口を言うだけの検証サイト、内部の人間が書いた「サクラ口コミ」を容認するようなサイトにだけは絶対にしません。

私の競艇知識と運営者経験から、真面目で競艇が好きなサイトを見つけ出し、応援しようと思います。

私の様な犠牲者が二度と現れませんように…。

サイト内検索

最新口コミ